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米大リーグは24日、各地で行われ、ブルージェイズの岡本はボストンでのレッドソックス戦に「3番・三塁」で出場し、七回に23号3ランを放った。この一発で2018年に大谷がエンゼルスで樹立した日本勢の1年目最多記録を更新し、新たな歴史を刻んだ。試合はブルージェイズが7-3で勝利した。
レッドソックスの吉田は「5番・指名打者」で先発出場したが、七回まで無安打に終わった。チームは打線が沈黙し、4安打1得点と苦戦した。
ロッキーズの菅野はブルワーズ戦に先発し、5回1/3を投げて2本塁打を含む6安打2失点と粘りの投球を見せた。これでメジャー移籍から2年連続2桁勝利となる10勝目(4敗)を挙げ、チームは5-2で勝利した。
ドジャースの佐々木朗はメッツ戦に先発し、7回で1本塁打を含む3安打1失点、9奪三振の好投で4勝目(5敗)を挙げた。大谷は「1番・指名打者」で出場し、七回に勝ち越し犠飛をマーク、4打数2安打1打点の活躍でチームの4-2の勝利に貢献した。
カブスの鈴木はパイレーツ戦に「2番・右翼」で出場し、4打数無安打ながら1打点を記録した。試合は延長十回の末、カブスが3-2で勝利。ホワイトソックスの村上はアストロズ戦に「2番・一塁」で出場し、六回に二塁打を放った。(共同)